ホーエンシュタウフェン

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【VM4】ウィンドウ メッキモール追加【レヴォーグ】


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皆さんこんにちは。

梅雨前の暑くなったり寒くなったりで、服装に気を遣う時期になってきましたね。

先週などは家でも冷房をかけて眠るくらいだったんですが、今日などは寒い寒い。

周りの人も風邪をひいている人が多く、体調を崩し易い時期ですね。

 

さて今回は、多くの初代レヴォーグユーザーが指摘している

「どうしてそこにだけメッキモールが無いのだ問題」について解決していこうと思います。

 

レヴォーグのショルダーラインには加飾用のメッキモールが付いているんですが、通常はこうしたいわゆる「ウィンドウモール」というのは、窓の外側をグルッと一周しているものなんです。

中でも有名なのは、メルセデスベンツのW126、いわゆる560(ゴーロクマル)ですね。

560SE・SELはバブル当時に東京生活でよく見かけましたが、このウインドウモールの主張が激しくて、遠くからでも「560だ」って分かるんですよね。この、「遠くから見た時にどう見えるか」という文化が日本には無くて、逆に「如何に近くで見て立派に見えるか」という面が重視されていました。

典型はクラウンですが、日本車も巻き返します。

 

これは日産のインフィニティQ45ですが、この車は凝っていて、ウインドウモールというのは角に「つなぎ目」がある事が多いのですが、Q45はフロントウィンドウからルーフ、リアウィンドウにかけてのメッキモールは、つなぎ目の無い1本モノの成形となっています。

そういう訳でモールのうん蓄はこれくらいで...

 

初代レヴォーグは、どういう経緯でそうなったのかは分かりませんが、メッキモールがCピラーまでしか無いんですよね。

それがとても不自然に見えてしまう訳です。

今までこういう中途半端な加飾をした車は無いですから。

それで、このメッキモールを後ろまで延長する社外品が幾つか販売されているのですが、幅が狭かったり安物感があったりして出来が良くありません。

なのでこの際、スバル純正オプション品でここに取り付ける(貼り付ける)「リアクォーターガーニッシュ」を購入し、付けてみる事にしました。

 

こんな箱に入ってきました。

注文してから2週間位かかりました。受注生産なのかもしれません。

 

開けてみました。

メッキモール左右はウレタンシートで厳重に梱包され、その他何の役にも立たない説明書と型紙、謎の黒いシール、接着促進剤などが入っています。

 

貼り方を指示する説明書の類が元々無いので、使い道の分からないこの黒いシールは使い道が分かりません。(左右分、2枚入っています)

 

同様に、使い方が分からない型紙が一枚。

 

取り付け方法が全く書いていない取扱説明書w

 

接着促進剤。シリコンオフみたいなものかと思うんですが、貼り付ける部分をこれで拭くみたいです。

 

本体表側。

 

本体裏側。

 

番号が振ってある部分は両面テープです。

 

下側には、モールの外れ防止なのか位置決めのためのものか分からないフックが二つ付いています。

 

貼り付けてみました。

社外品と違ってモールの幅も揃っています。

コツとしては、後部の円弧を描いている箇所から前に向かって貼っていく方が良いです。

前部の方から貼っていくと、最後に後部の円弧がズレてしまいます。

まずカーブの部分が綺麗に重なるようにして貼っていく様にしましょう。

そして、フックの部分が必ずウインドウの内側に入る様に貼ってください。

(これはもしかして、モール下部の隙間からヘラなどを突っ込んでフックをカシメて固定するのかもしれません)

この辺は説明書に何も書いていないので現物合わせです。

 

モールの上部には防水用のゴムも付いており、クオリティはさすが純正品。

この初代レヴォーグのメッキモールに関する記事はネットでも多く取り上げられているのですが、写真の枚数が少なかったり角度が限定されていたりと、取り付け後の状態がよく分からない記事が多いので、今回はそういった不満が出てこない様な写真でまとめてみました。

 

違和感は無いですね。

やっとこれで統一感が出ました。最初から付けておいて欲しいパーツですね。

端末でモールの幅が太くなっている事をDISる人も居ますが、私は日本独特の「毛筆の一筆書き」の「最後の筆の跳ね」みたいで気に入っています。

 

左側リアドアとの境目部分。

 

右側リアドアとの境目部分。

左右のドアのモールとの繋がりも自然な感じになりました。

この日は暑かったので、モールの両面テープを上に向けて太陽光で温めてから貼りました。

 

うん、良い感じですね。

元々付いていた様な自然な感じになりました。

 

という訳で、誰も気付かないドレスアップをしました。

仕事が忙しく、そのための疲労が蓄積しておりなかなかブログの更新が出来ませんでした。

なんだかまだ黄砂が収まっていない様で、洗車しても数日経つと薄汚れてきます。

これから雨のシーズンなので、ポリッシャーで下地処理をしてからWAXがけをして窓にもガラコを塗布しておきたいと思います。

 

【今回の製品】

※ヤフーショッピングで衝動的に購入

製品名:レヴォーグ(VM)用リアクォーターガーニッシュサイド用メッキカラー

品番:SAA3190160

価格:12,650円+送料880円

購入先:「ちいさなクルマ専門店ウイウイ練馬」

感想:取付用の説明書が欲しいです

 

(了)